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地域ニュース一覧:
茨城・脱炭素・GX最新動向

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■ 自治体・地域施策ニュース
■ GX/脱炭素制度・政策動向

2026年3月5日

いばらきカーボンニュートラル産業拠点創出に向けた実行可能性調査費補助金の交付決定

「いばらきカーボンニュートラル産業拠点創出プロジェクト」取組の一環として、企業が行う新エネルギーの導入及びそのサプライチェーン構築又は県内の低炭素化・脱炭素化を促進する実行可能性調査(フィジビリティスタディ(FS))の支援事業者を募集したところ、鹿島地区水素事業実施可能性調査及び鹿島コンビナートCCUS実現に向けたメタノール由来プロピレン製造に関する実行可能性調査を決定しました。

ハワイの夕日

2026年2月17日

【開催報告】茨城フォーラム2026

本フォーラムは、エネルギーとモビリティという個別テーマを超え、人口減少、交通空白、災害対応、地域受容といった複合的な課題を前に、産官学が共通の危機感を共有しながら、「地域にとって意味があり、明日も続く仕組み」をどう形にしていくかを問い直す機会となりました。本学としても、研究成果の社会実装を支える学術的知見の提供に加え、地域と共に学び、実装人材を育む拠点として、今後も議論と連携を一層深めてまいります。

ハワイの夕日

2026年2月13日

笠間市、「脱炭素先行地域」に選定

伝統的工芸品「笠間焼」産業の持続可能性の向上を目指し、原料調達・後継者育成・販売モデルの確立といった製造から販売までの取組を支援する仕組みを市が主体となって構築。
まず、陶芸家を育成する修行モデル工房のZEB化や空家を工房へ再エネ・省エネリフォームなどにより、作陶コストの削減・作陶環境の整備を通じて担い手の育成・確保を行う。
また、人気作陶家や地域資源との連携等、伝統的工芸品の持続可能性に貢献するモデルの構築を目指す。
さらに、処理が課題である栗剪定枝を燃料としたバイオマスボイラーを導入するとともに、副産物の灰を釉薬として活用し、地域資源による循環型の笠間焼として高付加価値化と主要産業である栗農家の処理負担軽減の同時実現を図る。

ハワイの夕日

2026年1月30日

アサヒ飲料と水戸市は「環境パートナーシップ協定」を締結

本協定に基づき両者は、気候変動への対応、循環型社会の推進、環境保全の推進に連携・協力して取り組みます。具体的には、水戸市の家庭などから回収された使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生して飲料容器として再利用する「ボトルtoボトル」を展開します。また、大気中のCO2を吸収する機能を備えたアサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」の設置を拡大し、吸収したCO2を建材などカーボンリサイクル製品に活用します。市民を対象とした環境教育と啓発活動も実施します。

ハワイの夕日

2026年1月13日

つくば市 MaaS4事業を展開、2027年度にバスで自動運転レベル4目指す

つくば市は、スーパーシティ構想の重点施策として推進する「つくばスマートモビリティ」事業の途中経過を、2026年1月13日に報道陣向けに発表した。同市では現在、4つの新しいモビリティサービスの実証を進めている。つくば市長の五十嵐立青氏は「持続可能な公共交通をどう作るかは、自治体が本気で取り組まなければならない喫緊の課題」と述べ、複数のモビリティサービスをシームレスに連携させる将来構想を示した。

ハワイの夕日

2025年12月23日

GBP、北茨城に自社工場建設を開始~高品質な生産・リサイクル体制の確立へ~

GBP株式会社は、茨城県・北茨城市において初となる自社工場の建設を開始しまし た。本工場では旧型太陽光パネルの互換品、変圧器、直流接続箱・交 流集電箱、ケーブルなどを製造するほか、パネルのリサイクル機能も併設いたします。GBPは 今後も高度な製品生産体制を確立し続けるとともに、全国規模での物流最適化を推進してまいります。

ハワイの夕日

2025年12月13日

家庭ごみ、6%削減を 茨城県、5年間の「廃棄物処理計画」を策定へ

茨城県は、来年度から5年間の指針となる「廃棄物処理計画」の素案を公表した。県内の家庭から出されるごみの量は全国平均より2割以上多く、削減のためにプラスチックごみのリサイクルを推進することなどを重点目標に掲げた。

ハワイの夕日

2025年11月27日

茨城県ひたちなか市の工業エリア内で設備シェアリングとマイクログリッド...

日立パワーソリューションズは、茨城県ひたちなか市にある工業エリア内の10事業者に対し、設備シェアリング型ファシリティマネジメントとマイクログリッド型エネルギーマネジメントを組み合わせ、デジタル技術を活用し全体最適化を実現する複合型マネジメントのモデル構築の取り組みに着手しました。本取り組みは、東京電力エナジーパートナー株式会社および東電EPのグループ会社である日本ファシリティ・ソリューション株式会社と連携し実行していきます。

ハワイの夕日

2025年11月21日

低エネルギーのCO2回収システム「湿度スイング式DAC」社会実装を加速化させる研究会を発足

同研究会は、年間300万円の規模の共同研究契約を結ぶ正会員と、寄附を行う賛助会員、さらに地域や業界内でのコーディネート等を担う特別会員とで組織します。研究会内において基盤技術を共有し、①湿度スイング法に最適な水と熱のマネジメント手法、②湿度スイング法に最適な吸着材、③ライフサイクル解析による製造から利用までの省エネ化 という3つの課題を掲げて社会実装を進めます。

ハワイの夕日

2025年11月6日

発電・蓄電・使用の小規模電力網、茨城県取手市で実証実験

前田建設工業株式会社とダイハツ工業株式会社は2025 年12月より2 年間の予定で、茨城県取手市にある前田建設のイノベーション実装施設「ICI 総合センター」において複数施設向けマイクログリッドシステムの実証実験を開始いたします。マイクログリッドとは、電力消費地の近くに配置された太陽光発電などの発電設備と、蓄電池等を組み合わせて、地域単位で電力を供給・管理する小規模な電力網のことです。

ハワイの夕日
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