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地域ニュース一覧:
茨城・脱炭素・GX最新動向

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■ 自治体・地域施策ニュース
■ GX/脱炭素制度・政策動向

2026年7月3日

鹿島アントラーズ、観戦者の移動実態を可視化、来場者8割の自動車利用、CO2排出の96%占める

Jリーグの鹿島アントラーズは、産業技術総合研究所の協力のもと、「ホームゲーム来場者移動レポート」を公開した。同クラブが重要テーマとして掲げている「環境負荷の少ない移動」の実現に向けた取り組みの一環として作成した。

ハワイの夕日

2026年6月25日

茨城県東海村との包括連携協定の締結について

株式会社JERAは、茨城県東海村と包括連携協定を締結しました。 本協定は、東海村と当社が相互に緊密な連携を図り、双方の資源を有効に活用しながら共働することによって地域課題の解決を推進し、脱炭素社会の実現、地域活性化および村民サービスの向上に寄与することを目的とするものです。

ハワイの夕日

2026年6月25日

CO2回収から製品化への第一歩 ~ 焼酎製造由来のCO2からドライアイスの製造に成功 ~

株式会社カーボンクライオキャプチャーは、濵田酒造株式会社及び国立大学法人鹿児島大学との共同研究により、濵田酒造 傳藏院蔵に設置したCO2回収・精製プラントにて、焼酎製造の発酵工程由来のCO2を原料としたドライアイスの製造に成功しました。

ハワイの夕日

2026年6月9日

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)について

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とは、令和6年4月1日に全面施行された改正気候変動適応法に基づいて、適当な冷房設備を有する等の要件を満たす施設を、誰もが利用できる暑さをしのげる施設として、市町村が指定した施設のことです。指定暑熱避難施設は、熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)が発表されたときに、あらかじめ公表している開放可能日等において開放することとなっています。

ハワイの夕日

2026年6月4日

日本GLP、SMCと「太陽光発電PPAサービス」契約を締結

日本GLP株式会社は、SMC株式会社と「太陽光発電PPAサービス」契約を締結し、「GLP常総」に自家消費型太陽光発電設備を設置、2025年11月21日より電力供給を開始したとともに、2026年4月より当施設で使用する電力は100%再生可能エネルギーとなりましたことをお知らせします。

ハワイの夕日

2026年6月2日

茨城県、成長17分野に補助 上限1000万円 設備投資促す 中小企業支援

茨城県内産業の底上げを図ろうと、県は人工知能(AI)や宇宙、先端医療といった成長が見込まれる17分野を対象に、新製品開発や新分野への進出を目指す中小企業を支援する事業に乗り出す。補助上限は1000万円。物価高騰の影響で設備投資に慎重な企業の背中を押して競争力を高め、製品化による市場拡大の可能性を広げる。

ハワイの夕日

2026年5月27日

茨城県日立市に次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」を新設

調和の丘では、日立市と推進する「次世代未来都市の実現に向けた共創プロジェクト」と連動し、研究から実証までのプロセスを加速し、地域への価値創出を図ります。例えば、「グリーン産業都市」の実現に向け、電力や熱、CO2などを一体で捉えて地域のエネルギー運用を高度化する研究を進め、地域内での再生可能エネルギーの最適利用や企業の脱炭素化支援に活用していきます。

ハワイの夕日

2026年5月27日

茨城港常陸那珂港区で脱炭素試験 防波堤に藻場造成へ

新たな地球温暖化対策として期待される「ブルーカーボン」の拡大に向け、茨城県ひたちなか市と東海村にまたがる茨城港常陸那珂港区で藻類を活用した実証試験を始める。防波堤壁面に取り外し可能な藻場を造成し、光合成で二酸化炭素(CO2)を吸収させた藻を海底深くに沈めて固定化する。

ハワイの夕日

2026年5月20日

「電力消費、排熱、CO₂排出に懸念」つくばに国内最大級のデータセンター

グッドマンジャパンがつくば市大穂に計画している国内最大級のデータセンターについて、「つくば市の巨大データセンター 3つの疑問」と題した学習会が開かれた。100万キロワットのデータセンターがつくばに完成した場合の電力消費量、二酸化炭素排出量、排熱量がどれくらいになるかを、年間を通じて容量の90%出力の運転で試算すると、電力消費量は約80億キロワットアワーになる。これは、人口120万人の政令指定都市で工業地帯もある川崎市、人口140万人の神戸市、人口200万人近い札幌市、人口150万人の京都市、工業都市の北九州市などに匹敵する電力消費量になる。

ハワイの夕日

2026年5月13日

BXテンパル:埼玉・茨城工場でゼロエミッション達成、廃棄物ゼロ体制を構築

BXテンパルは、埼玉工場と茨城工場で産業廃棄物の焼却・埋立処分量をゼロに抑えるゼロエミッションを達成した。BXグループの環境ビジョン「Blue neXpand 2050」に沿った取り組みで、従業員による分別徹底と、マテリアルリサイクルが可能な処理業者との連携により実現した。対象工場では、管理責任者の設置や分別基準の周知、廃棄物保管場所の表示整備などを進めた。

ハワイの夕日
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